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第1回 機材編



・はじめに
手前味噌な言い方になりますが、素晴らしい技術をもっておられるのに写真で損をしている作品が目につきます。 

私てんぷら自身も試行錯誤の繰り返しですが、撮影の参考にしていただければと思います。 もちろん不定期連載です(;・∀・) 
ちなみに高価な機材(カメラだけはそれなりのものがいります)は使わず、なるべく安価に済ませたいなどとw 
また飽くまで私も初心者ですので、中級者以上の方は生温かい目で見守ってくださいm(__)m 

まずは私てんぷらの使っている撮影機材です。 

・カメラ
一眼レフである必要はありませんが、「絞り優先モード」と「マニュアルフォーカス」が可能な機種。
 
マニュアルフォーカスとは、手動でピント合わせが出来る機能のこと。
絞り優先とは背景のボケ具合を調整出来る機能のことです。
最近のデジカメには標準装備されているものが多いようです。
ちなみに画素数は100万画素以上ということも言われているようですが、最近のものであればあまり気にしなくても大丈夫。

・三脚
絞り優先モード」で絞って撮影すると、シャッタースピードがかなり遅くなりますので必需品です
 
いわゆる「手ブレ」の防止策ですね。この意図とは別に同一の距離、角度で撮影をする時にも必要です。
特にコンテストなどでは「前・後ろ・斜め前・斜め後」など同一の作品でも位置を変えて撮影し応募というものが大半ですから、三脚は必需品と言えます。

・レリーズorリモコン
セルフタイマーで代用できますが、あれば便利です。
 
これはあると便利ですね。手ブレの防止にカメラを極力持たない、ということも大事です。

・背景用の紙など
撮影用スタジオがあればそれにこしたことはありませんが、なければ大きな紙などを。ちなみに私はホームセンターで買ったロールカーテンを使用しています。

私、Judasは自作の撮影スタジオを作成しています。その詳細は後日。


・照明
これも専用のライトがあればいいですが、デスクライトなどで代用できます。私は特価のデスクライトを使用。
 
特に模型の撮影では照明はそこまで大がかりなものは必要ありませんが、大事な機材です。
やはり屋内での撮影は光量(光の具合)が不足しがちですし、何より安上がりに撮影したいときにでもこれだけは外さないでください。

とりあえずこれだけあればいいかと。 
ぶっちゃけ「高いカメラ買う金があったらキットか道具買うわ」って方も多いかと存じますが、今やコンペや雑誌の投稿もほとんどがデジカメ画像での投稿です。 
カメラは最新機種である必要はありませんので、買っておいて損はないと思います。 
画像は撮影風景…離れて見るとなんとも安上がりですねw 

それではまた〜(´∀`*)ノシ

text by てんぷら & Judas